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キッズ・ウォー

ひきこもりということに焦点を絞っている作品ではないが、登場人物の一人が引きこもっているとしては1999年から放送され、特番を含めても4年間放送された『キッズ・ウォー』もその1つだ。

作品の主要人物であり、後に成長して第3シーズンからは主役としてはることになるのは、後に花より団子で『牧野つくし』を演じて、一躍人気女優の仲間入りを果たした『井上真央』さんが出演していた。

この作品は彼女が注目を集めることになる出世作としても有名で、井上さんの代表作の1つである。この頃はまだ子役として活躍していたが、その後に出演した花より団子では、成長した女性として演じている姿は日本全国を花男ブームで包むことになる。

筆者もキッズ・ウォーで彼女の存在を知ったが、この時はまだ子役らしい初初とした姿が何とも新鮮だったのを覚えている。

ドラマ自体は昼ドラとして、毎週月曜から金曜まで放送されていたが、放送内容が非常にタイムリーな内容でもあったため、昼ドラにしては珍しくそういった同世代の子供も視聴者の対象にした内容となっていた。筆者も夏休みで家にいるときは見ていた記憶がある。面白かったのが、そろそろ大人ぶりたい年頃である高校生の時、なぜかは分からないがキッズウォーが学年で一時期流行っていた。恐らくは、内容も演者たちが同世代で、共感できるリアリティ溢れる内容だったのが一番強いだろう。またその当時の主題歌であるZONEの『「secret base ~君がくれたもの~』が、世界観と恐ろしいくらいあっていたこともあって、ドラマだけでなく主題歌を歌ったZONEもこの曲を皮切りに世間一般の人々に知られるようになり、曲も70万枚の大ヒットを記録、その年には紅白歌合戦にも出場することになる。

今作の一番のポイントとしては、第1・2シーズンでは『生稲晃子』さん演じる春子さんが、そして後に主人公として格上げになる井上真央さん演じる『今井茜』が必ず作中で言う『ざけんなよ!』だ。

名セリフとして、全シーズンで使われることになるこの言葉は流行ったものの、綺麗な言葉ではないため、流行語大賞を得ることはなかった。

あらすじ

作品についてのあらすじだが、始まりは両親に焦点を当てて物語が始まっていく。

主人公の元ヤンでバツイチの春子は、妻をなくした川野太郎さん演じる『大介』と再婚する。大介には三人の連れ子がいるがそれぞれに問題を抱えており、大変な生活になるだろうと春子は気合を入れるのだが、そこへ何と前夫についていったはずの春子の娘である『茜』が現れる。父のあたらしい同棲相手はいる中での生活に耐えられなかった茜は母の元を尋ねて一緒に住みたいと言ってきた。

今井の家の子供達とは違って、見た目が派手で気が強い茜とでは相性がよくないのは当然ですぐに反目しあってしまう。大介の計らいもあって、アカネは母と共に暮らすことができるようになるが、当然ながら今まで生きてきた環境が違う子供達はほとんど喧嘩の日々を送っていた。

春子も姑である島かおりさん演じる『今井友恵』とも、お世辞にも良好な関係とはいえない生活を送っていく中で春子は妊娠する。以前は名門私立幼稚園に通い、今では英才胎教を進めている友恵はなんとしても新しく生まれる子供も優秀にしたいと思惑もあり、春子に英才胎教を無理やりにやらせていく。

もはやツギハギだらけの家族となった今井家に続々と降り注ぐ問題、だがその一つ一つを乗り越えていくことで、茜は今井家の子供達と心を通わせていくことになり、春子も友恵と本音をぶつけ合うことでお互いに理解しあっていくのであった。

物語はここから始まっていき、第3シーズンまでは春子を主人公にした物語展開となっていき、その過程で今井家に新しい命である『真理』も誕生するなど、常に波乱万丈な生活を送っていくことになる。

ところが第5シーズンでは春子・大介・真理の三人が交通事故に遭って、三人とも帰らぬ人となってしまうのだった。このシーズンより主人公が春子から茜へとシフトすることになり、より若者目線の物語として展開していく。

脱☆引きこもり

登場人物

今井家

  • 今井春子 -生稲晃子
  • 今井大介 -川野太郎
  • 今井友恵 -島かおり
  • 今井茜  -井上真央
  • 今井健一 -小谷幸弘
  • 今井里香 -宮崎真汐
  • 今井浩  -金澤匠
  • 今井真理(水野杏美*2→渡辺ルナ*3→成田侑芽*SP→今井理緒*4、XmasSP)

主要周辺人物

  • 紺野翼 -斉藤祥太
  • 紺野絵美 -本島絵伊
  • 風間一平 -浅利陽介
  • 風間和也 -鈴木駿
  • 黒木祐太郎 -本大海
  • 新田一也 -斉藤慶太
  • 武井文太 -多賀名将也
  • 大山太 -小栗一将
  • 並木洋介 -長谷川慎
  • 中西伸二 -宇崎慧
  • 北川光子 -綾野あやめ
  • 倉田正也 -大門正明
  • 瀬島順太郎 -菊池隆則
  • 大沢小太郎 (校長先生)-大和田伸也
  • 津村信彦 -真夏竜
  • 山口翔太 -上原風馬
  • 山村恭二 -正希光
  • 良太 -濱嶌瑞樹
  • 公平 -保坂雄大
  • 純 -竹下雄斗
  • ゆうすけ -尾崎佑太・加藤雷也(※第3シーズンより、後者に演者変更)
  • 黒田祐太 -松山ケンイチ

スタッフ

  • 製作 中部日本放送 (CBC)
  • 脚本 畑嶺明
  • 演出 小森耕太郎、堀場正仁、榊原正樹、松井智人、根岸耕平、阿藤一夫
  • プロデューサー 山本恵三、大羽秀樹、堀場正仁
  • 企画協力 たむらプロ
  • 企画制作協力 CBCクリエイション

主題歌

  • 第1シリーズ - 「魔法のメロディー」(作詞・作曲:SHUJI/歌:MELODY)
  • 第2シリーズ - 「愛の花」(作詞・作曲:SHUJI/歌:MELODY)
  • 第3シリーズ - 「secret base ~君がくれたもの~」(作詞・作曲:町田紀彦/編曲:虎じろう/歌:ZONE)
  • 第4シリーズ - 「素直になれなくて」(作詞・作曲:広瀬香美/歌:未来-MIKU-)
  • 第5シリーズ - 「HANABI ~8月の日~」(作詞:高柳恋/作曲:酒井ミキオ/歌:未来-MIKU-)
  • ファイナル - 「secret base ~君がくれたもの~」(作詞・作曲:町田紀彦/編曲:虎じろう/歌:ZONE)

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