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2/3 アイノキョウカイセン

引きこもりとしての成長を描いている作品がほとんどであるが、そんな成長とは裏腹な展開を描いている、まさにオタク作品というにふさわしい作品もある。それがこの『2/3 アイノキョウカイセン』という作品になる。

今作はAMWから刊行されているゲーム雑誌『電撃G's magazine』にて連載されていた読者参加型の作品となっている。

作品の傾向としては、オタクであるニートな主人公を、立派な真人間にしようとするヒロイン達が織り成すドタバタコメディーとなっている。読者は主人公になりきるのではなく、完全な一プレイヤーとして行なわれる。読者達の選択した主人公の行動志向によって、主人公の引きこもりゲージが上がるか下がるかを決めていくもので、そうした中で主人公が二次元、あるいは三次元のどちらに愛を注いでいくのかが決まる。

つまりは、主人公が引きこもりとしてこのまま生きていくのか、それとも引きこもりから立派に脱皮して、一人の社会人としての道を歩むか、それを読者達の選択によって決められるというシステムだ。

作品の構成としては、まずカラーページにメインとなる誌上ゲームの募集要項と結果発表、ファンコーナーなどを、本紙巻末のモノクロページに京極しん・小川静香によって4コマ漫画を配置している。

テーマから、主人公の周囲にいる厳しい現実の女性達と、主人公がはまっているゲームなどの優しい架空のキャラクターを、文字通り次元の違うヒロインとして登場させ、それぞれのイラストの異なるイラストレーター2名を起用している。複数のイラストレーターが漫画版を手掛けるのも『電撃G's magazine』歴史の中では初の試みとなっている。

全体的には明るいギャグタッチの作風でかかれており、2次元のヒロインの甘いシチュエーションに反対で、2次元ヒロインのスラップスティックな日常を描くことで作品の世界にメリハリをつけている。読者に夢を与える従来の企画とは違い、あえて読者にリアルを突きつけることによって、現実味を意識した作品となっている。

当初は半年近くの連載の予定だったのだが、あまりの好評ぶりに更なる連載を求められるようになってしまった。

脱☆引きこもり

作品について

ではここから、物語のあらすじなどを説明していこう。

あらすじ

主人公は『引きこもり』・『ニート』・『二次元オタク』といったどうしようもない人間として生活していた。学校にも行かずにギャルゲーに没頭して、周囲の人々は彼の姿を見てあきれてしまっていた。そんな彼の心の支えは、ゲームに登場する幼馴染・三嶋のえるやメイドの月宮しずく、そこからさらに妄想の中で擬人化させた自分のパソコンのぱそみタンだった。そんな駄目人間な主人公を真人間にするべく、現実の幼馴染である高柳ヒメや、実の妹のアサヒ、さらには家庭教師の加賀見イリアは行動を始めるのだった。

基本的に単独で、時々は協力する現実の美少女達と、ダメ人間の鑑のような主人公との戦いの火蓋が幕を切って下ろされた。

歴史

2005年11月号
『双恋』終了後の新企画の一環として予告掲載。この時のタイトルは「Real/Digital Project(仮称)」。
2005年12月号
前号に続き予告掲載。企画の詳細、6人のヒロインのプロフィールが公表される。
2006年1月号
連載開始。タイトルが「2/3 アイノキョウカイセン」に正式決定。4コマ漫画連載開始。
2006年2月号
誌上ゲームの予告掲載。
2006年3月号
読者参加ゲーム「ネット通販ひきこもり大作戦!!」開始。本誌発売に合わせてインターネット投票・携帯投票の受付を実施。
2006年4月号
誌上ゲーム第1回結果発表。総投票数1297票であった。この号より公開された「ひきこもりゲージ」は三次元側に移動。第2回のテーマは「オンラインゲームひきこもり大作戦!」。この号の漫画では「2/3」を「ニートさん」と読んで唖然とするネタが掲載された一方、この号での舞台となったオンラインゲームのタイトルも「ニートさんオンライン」だった。
2006年5月号
誌上ゲーム第2回結果発表(総投票数1026票)。「ひきこもりゲージ」は二次元側に移動。この号で「2/3」の読みが「ニートサン」と正式に決定。本号では部屋のガサ入れがテーマ。
2006年6月号
誌上ゲーム第3回結果発表(総得票数1058票)。「ひきこもりゲージ」二次元側へ移動。次号からの構成変更が発表される。
2006年7月号
誌上ゲームは休止。次号からのリニューアル準備として、登場キャラクター6名の詳細なプロフィールが公開される。
2006年8月号
REALのヒロイン3名が主人公を更生させる為に会うエピソード。次回の誌上ゲームは10月号より再開すると告知。
2006年9月号
主人公とDIGITALのヒロイン3名の妄想エピソード。ちなみに、ストーリーが「妄想」だった為かエイプリルフールでもないのに「ゲーム化・アニメ化決定(嘘)」の見出しが誌面に踊る。
2006年10月号
読者参加ゲーム再開プレ企画「ひきこもり検定試験」(9月5日 - 25日)。これ以降の読者参加ゲームの参加方法は携帯電話のみ。また、この号より毎回ヒロイン1名に焦点を当てたショートノベル「ヒロインストーリーズ」開始。第1回は高柳ヒメ。
2006年11月号
読者参加ゲーム再開第1回「ひきこもりレッスン」(10月5日 - 25日)。「ヒロインストーリーズ」第2回は三嶋のえる。また、この号よりモノクロページで連載していた4コママンガが企画ページ末尾のカラーページに掲載されるようになる。
2006年12月号
読者参加ゲーム再開第2回「文化祭ドキドキパニック」(11月5日 - 25日)。「ヒロインストーリーズ」第3回はアサヒ。
2007年1月号
読者参加ゲーム再開第3回「モテない!?ひきこもりのメリー・クリスマス」(12月5日 - 25日)。「ヒロインストーリーズ」第4回はぱそみタン。
2007年2月号
読者参加ゲーム再開第4回「2/3流お正月の過ごし方」(1月5日 - 25日)。「ヒロインストーリーズ」第5回は加賀見イリア。ひきこもりゲージが三次元側に移動。
2007年3月号
読者参加ゲーム再開第5回「バレンタイン警報発令中!」(2月5日 - 25日)。「ヒロインストーリーズ」第6回は月宮しずく。
2007年4月号
天王寺サヨコ・ヒカル姉弟のプロフィールを公開。読者参加ゲームの最終結果は、+2650pt(社会復帰サイドに前進)。
2007年5月号
ノベルのプレストーリー「#0:指でミルクティをまぜる少年」(元ネタは『ゆびさきミルクティー』か)掲載。
2007年6月号
長編ノベル連載の告知。パイロットスーツ姿のヒメと、ジークリンデのイラストが掲載される。
2007年7月号
ノベル第1話「初出撃-debut-」掲載。
2007年8月号
ノベル第2話「確執-battle-」掲載。
2007年9月号
ノベル第3話「暗躍-stealth-」掲載。
2007年10月号
休載。イラストレーター・京極しんの急病による。
2007年11月号
ノベル第4話「団結-friendship-」掲載。
2007年12月号
ノベル第5話(最終回)「大団円-farewell-」掲載。企画連載終了。

本紙連載

第1期読者参加ゲーム

2006年3月号から始まり、この頃は読者は主人公の周囲を取り巻くものにおいて主人公の行動を6つの中から選択するか、もしくは独自に行動を提案して、主人公が最も多くの票を得た行動を取っていくことで『引きこもりゲージ』が変動するシステムを採用していた。

この時は雑誌に専用のはがきというものは存在しておらず、公式サイトからPCまたは携帯からの投票、もしくは官製はがきからの投票を行なっており、一人で複数票出すことができた。このシステムは同年6月号まで行なわれていた。

第2期読者参加型ゲーム

2006年10月号から始まったのは、携帯電話用サイトの2社択一の選択肢を選択し続けるアドベンチャーゲーム形式を採用しており、結果を集計して引きこもりゲージが変動するようになっていた。主人公の結果によっては、2種類の待ち受け画面がダウンロードできる特典がついていた。

その他に、作中に出てくるヒロイン達に焦点を当てたショートストーリー『ヒロインストーリーズ』も始まった。

この形式は2007年3月号まで行なわれていた。

ノベル連載

2007年4月号から導入されたのは、携帯電話専用サイトでのアドベンチャー、及びカラーコミック連載が終了するとともに、新キャラ2名が登場する。

同年7月号からは、架空のアドベンチャーゲーム『機動戦姫ガンディム』を巡って、主人公とヒロイン達が衝突する長編ノベルの連載が始まった。

10月号での休載をはさんだものの、長編ノベルは全5話で連載終了となり、それと同時に企画としての連載も終了となる。

登場人物

今作のヒロインは現実と仮想現実のヒロインが存在するため、それぞれ別々に紹介していく。

主人公
読者が人生を決めることになるのだが、主人公の名前などは一切明かされていない。

現実

  • 高柳 ヒメ(たかやなぎ ヒメ)
  • アサヒ
  • 加賀見 イリア(かがみ イリア)
  • 天王寺 サヨコ(てんのうじ サヨコ)
  • 天王寺 ヒカル(てんのうじ ヒカル)

仮想現実

  • 三嶋のえる(みしま のえる)
  • ぱそみタン
  • 月宮 しずく(つきみや しずく)

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